CWL week6 群馬は6連勝でシーズン勝ち越し確定

CWLはシーズン11戦のうち折り返しの6戦目を終えた。

ずっと好調をキープしているのが群馬帝国遠征軍。開幕以来負け無しの6連勝で早くもシーズン勝ち越しを決めた。プレーオフ進出もほぼ安全圏とみて間違いないだろう。

その他の日本勢は五分か、やや苦戦といった戦いぶり。後半戦の巻き返しに期待したい。

現時点での各クランの成績は以下のとおり。

<Invite>
・感謝。:3−3(リーグ19位、ディビジョン2位)

<Rising>
・群馬帝国遠征軍:6-0(リーグ1位、ディビジョン1位)
・なってぃんがむ:2-4(リーグ24位、ディビジョン4位)

<Lite>
・蒼海SECUNDUM:3-3(リーグ11位、ディビジョン1位)
・ガイハジボンバー2:3-3(リーグ12位、ディビジョン3位)
・Crazy Monkey:2-4(リーグ23位、ディビジョン2位)

なお、CWLの順位表は以下のリンクから参照してほしい。

Invite / Premire / Rising / Lite

クラッシュ・オブ・ノイン 優勝は感謝。に決定!

課金竜エメドラゴンさん主催のTH9トーナメントであるClash Of Neun(クラッシュ・オブ・ノイン)のファイナルが昨夜終戦を迎えた。総勢190チームが参加したこの大イベントの頂点に立ったのは「感謝。」だった。

感謝。は準々決勝で9SP、準決勝ではクラクラチャソネルといった優勝候補を破って決勝へ進出した。決勝では強豪のごったんの家と相まみえ、お互いパーフェクトで手数は同数ながら初見全壊数の差で感謝。の勝利となった。

 

感謝。はこのイベントへ参加する一方でCWLにも参加しており、戦力を分散させた状況下でのトーナメント優勝は驚愕に値する。あるいは逆に、CWLの経験が活かされた勝利ということなのだろうか。いずれにせよ、この栄誉を讃えたい。

なお、CONの全トーナメント表はこちらから確認することができる。

 

「versus」パブリックビューイングin渋谷、現地レポ

4月14日(金)、東京渋谷ヒカリエにて「versus」第2戦のパブリックビューイングが開催された。
Mirrativ協力による会場にて開催されたこのイベントは、youtuberのきおきお氏、そして「versus」開催にも深く関わったponta氏の司会による進行で、100人用の会議室は最後列までクラクラファンで占められた。


放送が始まってからは笑いや拍手が自然と湧き、中でも残りゼロ秒で全壊した場面での大歓声は特に印象的だった。
放送終了後はエキシビジョンとしてponta氏ときおきお氏によるミラティブ生放送が配信され、最後まで盛況のままお開きとなった。

VERSUSのパブリックビューイングが4/14に開催

今週金曜日にはVERSUSの第2回が配信される。その当日にパブリックビューイングを開催すると群馬帝国遠征軍のpontaさんがTwitterで伝えている。

4月14日(金)の19:00〜23:00で、場所は東京の渋谷ヒカリエ。先着100名の予約制となっている。料金は無料。飲食物は持ち込み自由だが酒類は禁止。司会進行はpontaさんと、YouTuberとしておなじみのきおきおさんという豪華な組み合わせだ。

万障お繰り合わせの上、ぜひご参加を。

今度はあなたがVERSUSに挑戦。「バーサスポンタ」「バーサスヤス」が今夜開戦!

先週金曜日に配信された「VERSUS −クラッシュ・オブ・クラン−」を視聴した人は、まだあの興奮が続いているのではないだろうか。今週配信予定の第2回が待ちきれない、あの戦いに自分も身を投じてみたい、そんなあなたにうってつけなのがファイター宮崎さん主催のこの企画だ。

VERSUS第1回で対決した「群馬帝国遠征軍」と「てるいと愉快な仲間たち」の両リーダーの村を完全再現し、全壊にチャレンジしてもらおうというもの。

本日(4/12)と明日(4/13)の2回開催される。いずれも21時〜22時の1時間限定となっている。参加希望者は特設クランの「バーサスポンタ」及び「バーサスヤス」へ直接申請してほしい。援軍はTH9で使用できるユニットのみ(ボウラー・ディガーは不可)、ユニットレベルはTH9のマックスまでとされている。

攻略対象となる村はそれぞれ以下画像のとおり。

 

なお、このイベントの模様は無課金弱者連合NEOのayapapaさんがYouTubeで生放送される。そのチャンネルはこちらだ。

 

さらに、全壊した人の中から抽選で5名にプレゼントが出る。全壊を獲ったらスクショを忘れず撮るようにしよう。応募方法はTwitterでのリプまたはDMとなっている。援軍のユニットとレベルがTH9まででない場合は対象外となるのでご注意を。

 

最後に……読者の中にVERSUSをまだ見ていないなんて人はいないと思うが、もしそうだったらぜひこちらを見てほしい。

VERSUSの熱狂はまだ終わらない。この楽しみを骨までしゃぶりつくそうではないか。さあみんな一緒に、バーサス!!!