CWL INVITEリーグ選出の評価ポイントは?

昨日CWLシーズン2の招待リーグ(Invite League)の参加クランが発表された。本サイトでも記事を出しているのでそちらも合わせて読んでほしいのだが、ここでは選出されたクランがCWLシーズン1で残した成績を見てみたいと思う。

選出された32クランのシーズン1のCWL・MCWL・CWLLの成績をまとめると以下のとおりとなる。

クラン名 CWLシーズン1成績
6 Schlitzes CWLプレーオフ進出
b3astmod3 CWLプレーオフ進出
BadaBing Clan CWLプレーオフ進出
ByeForever CWL AQC 11位
Clantanemo Bay CWL BKC 7位
Cold September MCWL AC 5位
Dark Looters CWLプレーオフ進出
Dark Looters Z MCWLプレーオフ進出
Elite gaming CWLLプレーオフ進出
Emphatic Elite MCWLプレーオフ進出
Faked Wargsm CWLプレーオフ進出
GermanTitans2.0  ―
Golden Goblins MCWLプレーオフ進出
Immoral Thieves CWL BKC 10位
Kronos MCWL BC 6位
Mariana Trench CWLプレーオフ進出
Midwinters CWL BKC 11位
North Remembers CWL BKC 7位
North Watchers CWLプレーオフ進出
OneHive CWLプレーオフ進出
OneHive 2.0 MCWLプレーオフ進出
Pigeonism MCWL BC 5位
Power Coc CWL BKC 9位
PwC  ―
Reddit Alchemy CWL BKC 14位
Reddit Omega CWLプレーオフ進出
Spartans Legacy CWLプレーオフ進出
Tactical Inc MCWLプレーオフ進出
The Swarm CWLプレーオフ進出
War & Glory MCWLプレーオフ進出
War Whales CWLプレーオフ進出
WHF CWL BKC 12位

(※クラン名のアルファベット順に掲載)

このように、招待リーグはCWLシーズン1のクランを中心にし、そこへMCWL・CWLLで好成績を残したクランが加わる形で構成されている。要するに、今回はCWLの「身内をご招待」した格好といえそうだ。

一方で、PwCとGermanTitans2.0のようにシーズン1に参加していなかったクランが選出された例もある。必ずしもCWL所属でなければ招待されないというわけではなく、外部で確かな実績を残したクランであれば選出する柔軟さも持ち合わせているらしい。

とはいえ、世界的には知名度のない日本クランが一足飛びに招待リーグを目指すのは困難だろう。まずはライト・プレミア入りを果たし、それを足がかりに実績を積み上げ、いつの日か招待リーグへのチケットをもぎ取ってほしいものだ。

アチャコ

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