【コラム】感謝がチート疑惑!? あらぬ疑いをかけられる原因となった“burner”とは

あの感謝。が海外プレイヤーからチート疑惑をかけられるという珍事(?)が起きたらしい。感謝。に所属し、CWLやポットラック関連の情報を精力的に発信している足湯入口さんが、今回の件を注意喚起のためブログにまとめられている。

経緯は足湯入口さんの記事を読んでもらいたいが、ところで今回疑惑を持たれる原因となった“burner(バーナー)”とはいったい何だろうか?

バーナーとはいわゆる「捨て垢」のことである。低THのアカウントを使った対戦シミュレーションのチートが存在することはよく知られているところだ。低THが0%攻撃を繰り出した後にやたら精度の高い攻撃で全壊を食らう……というパターンの経験がある人は少なくないだろう。そのため、海外では低THのアカウントを置いたクランをチートクランだとみなすことがあるようだ。

一方で、日本では対戦時の人数調整用に低THのアカウントを用いることがある。調整垢を使えば紅白戦や交流戦でのマッチング確率が劇的に向上すると一時期もてはやされたため、こうしたアカウントを置いているクランは数多い。

だが低THアカウントを置くことは今や誤解を招く危険な行為となってしまった。それどころか、CWLの本戦ではマッチング後にTH8以下のアカウントを置くことすら禁じられている。フレチャレを使った不正を防ぐためというのがその理由だ。

外部からどう見られようが気にしないというのであれば、こうしたことは些事にすぎない。しかし、世界で認められることを目指すなら、捨て垢をクランに置くことも、そうしたクランへ「お出かけ」することも慎むほうがいい。世界では捨て垢はチートの証拠として扱われるのだ。

アチャコ

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