CWL week3 感謝がWHFを撃破! 群馬は3連勝!

CWL第3週の対戦結果が出た。Inviteリーグの感謝。が強豪のWHFを破って初白星を挙げた。また、群馬帝国遠征軍は開幕以来の3連勝でカンファレンス2位という好ポジションを維持している。

 

感謝の勝利は大いに注目を集めている。Discord内の対戦結果報告チャンネルでは、投稿に対して下記画像のように絵文字のリアクションがいくつも付けられた。これほど多くのリアクションが付くのは珍しく、それだけ驚きと称賛をもって迎えられたといっていいだろう。

 

その他の4クランは敗北を喫している。この結果、現時点で勝ち越しているのは群馬のみとなり、残りの感謝を含めた日本勢5クランは揃って1勝2敗。

プレーオフに進出できるのはリーグの半数であり、誤解を恐れずにざっくり言うと、進出するには少なくとも勝ち越しておくのが目安になるだろう。まだ始まったばかりなので焦らず地道に挽回していってほしい。

なお、CWLの順位表は以下のリンクから参照できる。

Invite / Premire / Rising / Lite

CWL Week2での日本クランの結果はいかに!

今週末にCWL week2が行われた。

日本クランが今週末に戦ったクランのSeason 1での戦績などは、下の足湯入口氏のブログに載っている「CWLクラン一覧」というスプレッドシートを参照していただきたい。

http://claclaashiyu.seesaa.net/article/447229607.html

最初にInviteに参加している感謝。は

https://twitter.com/h_hossi/status/845778234465660928

これで、感謝。は2敗となった。

次にRisingに参加している群馬帝国遠征軍となってぃんがむの結果は

 

 

と、どちらも見事勝利で飾っている。これで群馬帝国遠征軍は二連勝、なってぃんがむは1勝1敗となった。

そして、最後に一番多くの日本クラン(蒼海SECUNDUM、Crazy Monkey、ガイハジボンバー2)が参加しているLiteは

と残念ながら3クランとも惨敗となった。これで蒼海SECUNDUM、Crazy Monkey、ガイハジボンバー2の戦績は1勝1敗となった。

日本クランのweek 3での活躍に期待しよう。

CWLのStandings(順位表)が公開

CWLの順位表が公開されている。各リーグのものはそれぞれ以下から閲覧できる。

→ Invite

 

→ Premire

 

→ Rising

 

Lite

 

単純な勝敗だけでなく、星数や破壊率を継続してウォッチできるのがCWLの順位表の良さだ。まだ1戦しかしていないので、現時点では見てもそれほど面白いものにはなっていないが、対戦を重ねていけばいろいろと見えてくるものがあるだろう。データ好きな方ならブックマーク推奨だ。

また、「CWLアプリ」なるものが開発中という話もあり、そこにはきっと順位表のような情報が掲載されると思われる。

 

データがあれば観戦はより楽しくなる。運営陣は大変だと思うが、ぜひこのようなデータをどんどん公開していってほしい。

Clash Cup カンファレンスセミファイナルへ蒼海SECUNDUMが進出

現在開催中のClash Cupで蒼海が勝ち残っている。

Clash Cupは2回目の開催。蒼海は前回に続いて今回もNAカンファレンスへ出場し、カンファレンスセミファイナルまで駒を進めた。

https://twitter.com/soukai_gr/status/844762623539273732

蒼海はここまでにThe SwarmメンバーによるチームやElite Gamingメンバーによるチームに勝っている。次の対戦は28日の予定。トーナメント表は以下で確認することができる。

NAカンファレンス
Euroカンファレンス

今回のClash CupではTH構成が2/3/0で、TH9は含まれていない。TH10・11での対戦となっている。

グランドファイナルを目指してぜひ頑張ってほしい。

LIBERTE HORNETとJPN TH9が世界トーナメントのベスト4進出

Clash with Coward主催のTH9オンリートーナメントで、日本から参加しているLIBERTE HORNETとJPN TH9が揃ってベスト4進出を果たしている。しかも、どちらも直前の準々決勝で7〜8手残しのパーフェクト勝利をおさめるといった、まさに無双っぷりを見せつけつつの快進撃だ。

 

https://twitter.com/iromegane_coc/status/844869915492282368

 

これまでも日本のTH9はレベルが高いと言われ続けてきていたが、実際のイベントで結果を残した例は少なかった。だがこの実績を以って、それはただの印象ではなく事実だったと言うことができるだろう。

ここまで来たらぜひこの2クランで決勝を戦ってほしい。

なお、トーナメント表はこちらから確認することができる。